プチ整形と本格的な整形のどちらがよいのかを決める方法

どのような効果を得たいのか

プチ整形と本格的な整形とでは、得られる効果が少し違います。プチ整形は控えめに顔を変えることが出来るのに対し、本格的な整形は大々的に顔を変えることが出来ます。整形をしてみたいけど、大幅にいじるのは不安だと感じる人はプチ整形がよいです。そして、なりたい顔があってその顔に近づきたいと考えるのであれば、本格的な整形がよいと思われます。

痛みに強いのか弱いのか

施術をするときは麻酔を打ちますし、麻酔が切れたあとも痛み止めを飲みます。しかし、それでも痛みは少なからず感じるのです。手の込んだ施術であればあるほど、痛みは強い傾向にあります。痛みに弱い人はプチ整形を、痛みに強い人は本格的な整形を受けるという決め方もあります。

お金をいくらかけることが出来るか

手軽に受けることが出来るようになってきた美容整形ですが、費用は決して安くはありません。プチ整形と本格的な整形では、費用に差があります。目を二重にする施術はプチ整形だと埋没法が、本格的な整形には切開法があります。埋没法は両目合わせて10万円前後なのに対し、切開法は両目合わせて25万円前後です。費用をどれくらい用意出来るのかで、受ける施術を決めるのもよいでしょう。

効果を持続させたいのか、そうではないのか

プチ整形は、効果が半永久的に続くものではありません。糸が取れたり、ヒアルロン酸が体内に吸収されていったりするためです。そのため、効果を長く継続したいと考える人は本格的な施術が向いています。効果が長く持続しなくてもよいと考える人は、プチ整形でもよいでしょう。

小陰唇は膣の入り口付近にあるヒダ状の部分のことで、人によって大きさや形が異なります。大陰唇から大きくはみ出している場合は垢が溜まりやすくなります。小陰唇縮小手術は、そういった小陰唇を切除する手術です。